ある製造業の買収、相談から成約までの12ヶ月
上の航路図を、実際にたどった1社の物語です。漠然とした相談から始まった買収が、どのように成約まで進んだのかを時系列でご紹介します。
戦略が1枚の資料になった瞬間、
紹介される案件が変わった。
- 業種
- 製造業(金属加工)
- 売上規模
- 約8億円
- 従業員
- 120名
- エリア
- 関東
- 買収の目的
- 同業の技術・人材の獲得
- 期間
- 相談から成約まで12ヶ月
漠然とした相談からスタート
「いずれ買収も」という段階で壁打ちを実施。60分の対話で、買収の目的と優先順位を言語化しました。
買収戦略資料が完成
対象領域・規模・条件を1枚の戦略資料に整理。社内の意思決定と、M&A会社への発信の共通言語になりました。
3件目のご紹介・トップ面談
提携網へ戦略資料を配信。条件に合う案件だけが届くようになり、3件目のご紹介でトップ面談へ進みました。
初めての基本合意を締結
条件整理と面談同席で交渉を支え、初めての基本合意を締結。ここから最終契約に向けた詳細確認へ進みます。
デューデリジェンスを経て成約
買収監査(DD)と最終条件の調整を経て、クロージング・成約へ。戦略から数えて12ヶ月の航海でした。
