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買い手企業の皆さまへ

買収は、案件探しからは
始まらない。

戦略なき出会いは、時間だけを奪う。
日本提携支援は、“戦略”から買収に伴走します。

SCROLL
現在地診断

貴社の買収は、いまどの地点にいますか?

あてはまる現在地を選ぶと、下の航路図の該当する地点へ移動します。

買収の航路図

全工程を、私たちはどこからでもお手伝いします。

買収の行程を4つの地点で描き、それぞれに「よくあるつまずき」と「日本提携支援の伴走」を対で示します。どの地点からでも乗船できます。現在地診断のA/B/Cは、この図の該当する区間に対応しています。

1M&A戦略立案
よくあるつまずき目的が言葉にならない
日本提携支援の伴走壁打ち・頭の整理/目的の言語化
2スコープの明確化
よくあるつまずき基準が曖昧で判断できない
日本提携支援の伴走買収戦略資料の作成
3出会い
よくあるつまずき案件が優先的に回ってこない
日本提携支援の伴走約60社へ配信・ご紹介
4交渉・成約
よくあるつまずき条件整理・交渉に不慣れ
日本提携支援の伴走面談同席・条件整理
どの地点からでも、ご相談いただけます。 上のA / B / Cは、現在地診断の3つの入口に対応しています
買収の道のり

ある製造業の買収、相談から成約までの12ヶ月

上の航路図を、実際にたどった1社の物語です。漠然とした相談から始まった買収が、どのように成約まで進んだのかを時系列でご紹介します。

戦略が1枚の資料になった瞬間、
紹介される案件が変わった。

業種
製造業(金属加工)
売上規模
約8億円
従業員
120名
エリア
関東
買収の目的
同業の技術・人材の獲得
期間
相談から成約まで12ヶ月
製造業・代表取締役 ※属性・数値・文面はサンプルです。掲載時に実例(写真・実数値)へ差し替えます。
0ヶ月目M&A戦略立案

漠然とした相談からスタート

「いずれ買収も」という段階で壁打ちを実施。60分の対話で、買収の目的と優先順位を言語化しました。

2ヶ月目スコープの明確化

買収戦略資料が完成

対象領域・規模・条件を1枚の戦略資料に整理。社内の意思決定と、M&A会社への発信の共通言語になりました。

5ヶ月目出会い

3件目のご紹介・トップ面談

提携網へ戦略資料を配信。条件に合う案件だけが届くようになり、3件目のご紹介でトップ面談へ進みました。

8ヶ月目交渉

初めての基本合意を締結

条件整理と面談同席で交渉を支え、初めての基本合意を締結。ここから最終契約に向けた詳細確認へ進みます。

12ヶ月目成約

デューデリジェンスを経て成約

買収監査(DD)と最終条件の調整を経て、クロージング・成約へ。戦略から数えて12ヶ月の航海でした。

数字で見る

数字で見る、日本提携支援の買収支援

60社超
提携M&A支援会社(FA・仲介)
100名超
提携M&Aアドバイザー
※要確認
123
年間のオファー掲載数
2025年実績(前年56件)
平均5.7億円
ご紹介案件の平均売上規模
2025年実績・中央値2.5億円
昨年比2
オファー掲載・受託数の伸び
2024→2025実績
多業種
製造・EC・介護・建設 ほかで成約
★ ★ ★ 認定 CERTIFIED 中小企業庁認定 M&A支援機関
★ ★ ★ 正会員 MEMBER M&A仲介協会 正会員

※数値はサービス概要資料(MA会社向け)より。案件の平均売上規模・掲載/受託数の伸びは2025年の掲載案件実績(オファー掲載123件・受託40件・平均売上567百万円・中央値250百万円/前年=掲載56件・受託28件・平均516百万円)に基づきます。提携M&Aアドバイザー数は※要確認。個社ごとの年間ご紹介件数は、ご希望の業種・規模により大きく変動するため掲載していません。

私たちの立場

仲介でもFAでもない、買い手の“一員”という立場

仲介会社 FA
立ち位置 売り手と買い手の間 契約した一方の側 買い手の経営企画・投資戦略の一員
ゴール 成約(成約が報酬に直結) 成約(買い手側でも成約を目指す) 納得できる意思決定(成約がゴールではない)
主な役割 成約までの仲介 交渉の代理・助言 戦略〜実行の伴走
案件の入口 自社の保有案件 依頼を受けた案件 約60社の提携網
関わる期間 案件単位 案件単位 戦略段階から継続

私たちは、買い手の“側”につきます。
だからこそ、成約がゴールではありません。

仲介会社・FAは、買い手側の契約であっても“成約”を目指す構造にあります。私たちは成約に関係なく、買い手の経営企画・投資戦略の一員として、フラットな立場から意見します。見送るべき案件は「見送りましょう」と言う。それが私たちの役割です。

※仲介会社・FAを置き換えるものではなく、その手前と横で伴走する補完関係です。

私たちのサービス

経営者がM&Aの悩みを、最初に相談する場所へ

日本提携支援は「M&Aのファーストオピニオン」をミッションに掲げています。買収の伴走は、2つのサービスと地続きです。

サービス 01

M&Aニュースタンダード

売り手・買い手それぞれのご相談と条件整理を行い、条件の整った相手との出会いをつくるプラットフォームです。貴社の買収も、約60社の提携網と接続したこの仕組みの上で進みます。

サービス 02 新サービス

ちゃんとしたM&A担当者を選べるサービス

〜どの会社に頼むかより、誰が担当になるかで成果が9割決まる!〜

実績あるM&Aアドバイザーの情報を整理し、経営者が納得して担当者を選べるようにするサービスです。「誰に任せるか」の判断まで、中立の立場でお手伝いします。

※新サービスの機能・提供内容の詳細は検討中です(※要確認)。

次の一歩

次の一歩は、3つから選べます

検討の温度感に合わせて、入りやすい入口からどうぞ。いずれも秘密厳守でご対応します。

構想段階の方向け・無料

60分の壁打ち

「いずれ買収も」という段階で大丈夫です。目的や進め方を、対話しながら一緒に整理します。

壁打ちを予約する
アウトプットを見たい方向け

戦略資料・サンプルIMの請求

買収戦略資料やご紹介時のIM(企業概要書)のサンプルをお送りします。まず成果物からご覧ください。

サンプルを請求する
案件が進行中の方向け

検討中の案件について相談

他社からご紹介を受けている案件の進め方・判断基準について、セカンドオピニオン的にご相談いただけます。

案件の相談をする

ご相談・ご請求フォーム

秘密厳守でご対応します。担当者より1営業日以内にご連絡いたします。

よくある質問 トップ3

費用体系はどうなっていますか?
壁打ち・初回のご相談は無料です。以降の費用体系は面談時にご説明します。※回答文面はサンプル・要確認
どのくらいの規模から相談できますか?
規模を問わずご相談いただけます。構想段階のご相談も歓迎です。※回答文面はサンプル・要確認
売却の相談も可能ですか?
可能です。売り手企業さま向けの支援窓口をご案内します。※回答文面はサンプル・要確認

お電話でのお問い合わせ:03-6455-2940

ページ右上の「相談する」ボタンからも、いつでもご連絡いただけます。

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