M&A業界は、外から実情が見えにくい業界です。挑戦する人も、すでに中にいる人も、次の一歩を「会社の看板」と「求人票の言葉」だけで決めるには、情報が足りません。
M&A業界に興味はある。でも会社ごとの違いが外からは見えず、“どこなら自分の経験が活きるのか”を判断できずにいる。
成約を急がせる空気の中で、経営者にちゃんと向き合えているのか迷いがある。同じ業界でも、別のやり方があるはずだと感じている。
実力と成果がまっすぐ評価される場所を探したい。ただし、その見極めを求人票の条件と面接の印象だけでやりたくない。
その判断に必要なのは、会社ごとの実情です。
― 実情を知る相談相手が、日本提携支援です ―
日本提携支援は、経営者のM&A相談と、M&A支援会社60社超との提携支援を行う会社です。仲介・FAを行わない中立の結節点として、日常的に各社の担当者と仕事をしています。
同じ「M&A支援会社」でも、案件の集め方、担当者一人に任される範囲、育て方は会社ごとにまるで違います。その違いは、業界の中で各社と組んで仕事をしている立場からしか見えません。
私たちは採用側の会社からも、働く担当者からも、日々の提携業務を通じて実情を見聞きしています。だから、あなたの経験と希望に対して「合う会社・合わない会社」を、実情ベースで話せます。
紹介・提携・直接開拓など、案件の入口はその会社の営業スタイルそのものです。入社後の毎日を左右します。
初回面談から成約まで一気通貫か、分業か。裁量の大きさと、経験が積めるスピードに直結します。
経験豊富な担当者と組めるのか、いきなり独り立ちなのか。最初の1年の環境で、その後の型が決まります。
何をどう評価する会社なのか。数字だけか、経営者への向き合い方も見るのか。働き方の価値観が表れる部分です。
※整理できる内容は会社・時期により異なります。個社の非公開情報・秘密情報の提供は行いません。
情報を渡して終わりにはしません。あなたが自分の言葉で「この環境を選んだ理由」を語れる状態までを、サポートの範囲と考えています。
キャリア相談
これまでの経験を一緒に棚卸しし、M&Aの仕事のどこに活きるのかを整理します。「本当にM&A業界が合うのか」から一緒に考えます。転職を勧める結論ありきの面談はしません。
希望条件に合わせて、案件領域・裁量・育成環境など、実情に基づく比較材料を整理して共有します。特定の会社への誘導はしません。
会ってみたい会社が固まったら、提携ネットワークの中から面談の機会をおつなぎします。あなたのフェーズに合わせ、情報交換の場としての面談から始められます。
キャリア相談・情報提供・面談機会のご提供まで、相談者の費用負担はありません。転職を前提にしない相談も歓迎します。
いまの仕事の話、興味の段階の話からで構いません。現職・応募先に知られることはありません。オンラインで30分から。
オンライン30分・無料希望条件を一緒に整理し、それに合う会社の実情・比較材料を60社超のネットワークの知見からまとめて共有します。
比較材料の共有・無料会いたい会社が見つかれば、面談へおつなぎします。「今は動かない」という結論も尊重します。決断を急かしません。
面談機会のご提供 ※相談後のしつこい連絡は行いません。
経営者のM&A相談を受け、条件の整った相談だけを提携M&A支援会社へつなぐ。この事業の中で、私たちは各社の担当者と日々一緒に働いています。働く側から見た会社の実情に触れているのは、この立ち位置だからです。
※写真は既存ページの実写真を仮使用しています(先方撮影の素材が届き次第差し替え)。転職を決めていなくても、経歴書がなくても構いません。秘密厳守・無料でご相談いただけます。
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