意思の固まった経営者との出会いを、探さずに。
M&A支援会社・FA向けの案件紹介プラットフォームです。
新時代のM&Aのカタチ ─ だから御社と競合せず、案件をお繋ぎできます。
私たちは、セカンドオピニオンではなく“M&Aのファーストオピニオン”。手数料の考え方も、支援会社の選び方も、後から確かめるのではなく最初に相談できる場所です。このミッションを実装したサービスが、案件紹介プラットフォーム「M&Aニュースタンダード」。日本提携支援は自社で仲介を行いません。中立の窓口として経営者の「頭の整理」までを担い、実行(仲介・FA業務)は独自審査を通過した提携先に委ねる分業モデルです。だからこそ、意思決定前の経営者が安心して相談に訪れ、売り手・買い手が自然と集まってくる。御社には、納得を整えた案件だけが届きます。
孤独にならない「相談相手」。仲介への不満や迷いも、フラットに吐き出せる場所。
ディールに集中できる環境を、一緒に作るパートナー。御社の案件は奪いません。
その多くは、最終的に自社が仲介を担うことを前提とした入り口。後から確かめる場所にとどまります。
相場観を持ち、納得して進むための最初の一歩。だから、もっと早く出会えます。
セカンドオピニオンを掲げる支援会社は、少なくありません。しかしその多くは、最終的に自社が仲介を担うことを前提とした“入り口”のセカンドオピニオンです。私たちが名乗るのは、その逆。ご相談の中でよく聞くのは「もっと早く出会いたかった」という声です。相場観を持ち、納得して進む——それこそが、最初の相談相手=ファーストオピニオンの役割だと考えます。だから私たちは、セカンドオピニオンではなく“ファーストオピニオン”——経営者がM&Aの悩みを最初に相談する場所であり続けます。もちろん、進行中の案件のセカンドオピニオンも、これまで通り対応します。
※本セクションのライティングはドラフトです(要確認)。7/2〜7/7定例の口頭方針に基づく仮置き。
従来の案件紹介の常識を覆す、3つのアプローチ。売り手向けページで実証してきた「納得」の仕組みを、そのまま御社の成約プロセスに繋ぎます。
経営者の論点整理は、私たちが完了済み。「売らない」という結論も許容する完全中立の相談窓口だからこそ、御社に届くのは意思の固まった案件のみです。
経営者からの直接相談に加え、自治体・金融機関・士業との連携からも相談が集まります。単独のソーシングでは届かない経営者との接点を、御社へ供給し続けます。昨年対比2倍のペースで、オファー掲載数・受託数が伸びています。
※出典:日本提携支援「サービス概要」(2026.04)・7/2〜7/7定例。相談実績の会社/代表個人の区分は要確認。
特定の支援会社に偏らない、公正なマッチング。支援会社は売り手・買い手ご自身にも選んでいただくため、私たちが意思決定に過度に介在することはありません。御社のニーズに合致する案件だけ、声をかけてもらう関係です。
得意領域に合う支援会社へ、公正にマッチング
通常の案件ソーシングと、M&Aニュースタンダード経由のご紹介。違いは「利用登録の前に条件整理が入る」こと。だから、再探索のない一本道になります。
獲得競争の激化で、ソーシングコストは年々上昇。
売却の意思も条件も、まだ固まっていない。
説得と条件のすり合わせに時間を費やす。
意思が固まらないまま、案件は停滞。
御社の得意業種・規模・エリアを登録します。
経営者の想いと条件は、私たちが整理済み。
本質的な議論から、すぐに始められます。
探さずに、決まる案件へ ─ 一本道の着地。
※ 自社で若手を採用しテレアポでソーシングした場合、成約1件までに約12ヶ月・年間コスト約1,600万円(当社「サービス概要」試算)。整理済み案件のオファーなら、この探索コストを圧縮できます。
会社を「手放す」ことではなく、未来をよりよくすること。─ その分岐点に立つ経営者たちが、私たちに相談を寄せています。動機が言語化されているから、面談前から案件の解像度が違います。
後継者不在。社員の雇用と顧客との関係を守ったまま、次の時代へ繋ぎたい。
独力では届かない販路・人材・資本。グループ参画で成長を早めたい。
単独で戦い続けるか、強い陣営に加わるか。戦略的な選択を迫られている。
これまでの努力を「次のチャレンジへの資本」に変えたいと考えている。
大きなグループへの参画で、社員のキャリアと待遇の選択肢を広げたい。
借入の連帯保証や担保提供から解放され、家族と未来を守りたい。
体力・市場環境・年齢。早く動くほど選択肢が広がることを理解している。
条件だけで決めず、文化・価値観・人柄まで合う相手を選びたい。
私たちに寄せられたご相談が、提携先のM&A支援会社で成約に至った実例です。動機を言語化した経営者が、実際にどんな成約を迎えたか ── 顔の見える実インタビューでご覧いただけます。
※いずれも公開済みインタビューより。実名・写真は既存サイトの許諾範囲で使用しています。売上規模の数値はサンプルです(掲載前に要確認)。カードは自動でスクロールします(ホバーで停止)。
独立した立場で最適なM&A支援会社・FAをお繋ぎする“結節点” ─ だから、経営者の相談が集まります。案件の供給源が信頼できるか、という問いへの私たちの答えです。
M&A支援会社のシニア担当者を厳選してお繋ぎしています。
一般社団法人M&A仲介協会 正会員・大阪府事業引継ぎ支援 登録専門家として、公正な支援体制を担保しています。
だからこそ、意思決定前の経営者が安心して相談に訪れます。
| 比較項目 | M&A仲介会社・FA | M&Aプラットフォーム | M&Aニュースタンダード |
|---|---|---|---|
| 経営者側の費用 | 数百万〜数千万円 | 数十万円 | 無料 ※1 |
| 買い手数 | 3,000社前後 | 数万社前後 | 10万社超 |
| 担当者 | 若手〜実績豊富 | なし | 実績豊富 |
| 対象規模 | 3億前後以上 | 1億前後 | 1億前後 〜 数十億 |
| 相談からM&A実行までの期間 | 1年以内 | 1年以内 | 5年後・10年後でも可 |
| 契約前のM&A支援会社比較 | しにくい | しにくい | しやすい |
※ 表は横にスクロールできます →
※1:弊社への相談は無料です。M&A支援会社・FA選定後は、提携先であるM&A支援会社の費用が発生いたします。
大手M&A仲介会社に在籍していた頃、私は「経営者にとって本当に必要な選択肢を提示できているのか」と葛藤することがありました。手数料がネックとなり、本来支援すべき経営者を支援できない——そんな現実を変えたくて、この会社を興しました。
だからこそ私たちは、自社仲介にこだわりません。多様なM&Aプレイヤーと連携できる強みを活かし、“頼れる窓口”を提供しています。実際、大手仲介に断られた赤字・債務超過の地方の運送会社が、私たちを介して提携先のM&A支援会社にてわずか3ヶ月で成約した事例もあり、「最初の相談相手こそ肝心」という思いは強まる一方です。
経営者にとって納得のいくM&Aへお繋ぎすること。創業前に抱えた葛藤こそが、今の原動力です。迷いを残したまま、前には進ませません。
まずはお気軽にお問い合わせください。秘密厳守でご対応します。
M&Aを考え始めた
1日目に読むべき資料
M&Aの「売り手」に必要な
知識を1冊に
会社を売る・譲る前に知っておきたいポイントを、NTSがわかりやすくまとめました。
資料を無料で受け取る →登録不要・無料でダウンロードできます