売り込みではなく、信頼している相手にだけ漏らす一言から始まるのがM&Aの相談です。その一言は、士業の先生方・金融機関・自治体や商工団体など、経営者と普段接する機会の多い皆さまのもとへ最初に届きます。
“実は、会社を売ることも考えていて……” 決算打ち合わせの席で切り出され、その場で答えを持ち合わせていなかった。
事業性評価や融資の面談で承継の話題が出る。仲介会社へ引き継ぐ前に、中立な情報で選択肢を整理して渡したい。
「もう畳むしかない」と決めてしまう前に、第三者承継という道があることを、押し付けにならない形で伝えたい。
M&Aで何ができるのか、支援会社ごとの違い、進め方。専門外の領域を、自分の言葉で説明しきる自信がない。
その相談を、専門外だからと手放す必要はありません。
紹介の後ろに、日本提携支援が付きます。
日本提携支援は、仲介でもFAでもない中立の立場で、経営者とM&A支援会社をつなぐ総合相談窓口です。2つの経路で集まったご相談を、意思と条件の整理まで行ったうえで、提携するM&A支援会社へお繋ぎします。
譲渡・買収を検討する経営者ご本人からのご相談。
提携M&A支援会社
提携M&Aアドバイザー
その先の買い手候補
顧問先さまは、比較検討から始められます。弊社が意思と条件の整理まで担うため、初めから1社のM&A会社を決める必要がありません。
契約から先は、選ばれた支援会社のアドバイザーが主導します。弊社は仲介実務を行いません。だから、経営者の隣に安心して置いていただけます。
自治体との連携、メディア出演・取材、セミナー登壇を継続的に行っています。「売る」と決めた方だけでなく、迷っている段階の経営者が相談に来ます。
新潟県村上市と連携協定を締結(2025年5月)。西ノ島町・藤枝市などでも説明会を継続しています。
BS11『NEXT company』、チバテレビに出演。『KINZAI Financial Plan』2026年6月号に寄稿しています。
『物流ニッポン』2026年7月10日付(第4886号)、『シルバー産業新聞』2026年4月に掲載されています。
小橋建太氏との西ノ島町セミナー、チバテレ主催セミナー、とっとり事業承継コンソーシアムで登壇しています。
FMサルース『あなたの応援団』に出演。かわさきFM『M&Aナイト』を提供しています。
明治大学 情報コミュニケーション学部の外部講師や、静岡産業大学万浪研究室との官学連携を実施しています。
M&Aの入口から成約までを工程で並べると、担い手のいない場所がはっきりします。数字も想いも把握している皆さまと、契約してから動き出すM&A仲介会社。その間にある「M&A会社と担当者を決める」工程を、弊社が専門に担います。
皆さまに代わって背負うのではなく、そもそも背負わなくてよい形にしています。
「大手は最低手数料が高い。小規模だと後回しにされる。担当者は配属で決まる。それでも1社を選ばないといけない」
弊社の解き方「紹介したきり進捗が届かない。トラブルが起きたときだけ、相談が戻ってくる」
弊社の解き方「成約すれば顧問先が変わるかもしれない。優良先ほど、渡しにくい」
弊社の解き方M&A仲介会社ではないからこその立ち位置で、顧問先のM&Aを支援します。
多くのセカンドオピニオンは、自社が仲介を担う前提の「入口」です。弊社が名乗るのは、その逆。同じご相談でも、いつ相談するかで、変えられるものが変わります。
M&A支援会社へ依頼する前に相談する場所。依頼先も担当者も、これから選べます。M&Aをやめる選択も、前提として選べます。
M&A支援会社へ依頼したあとに相談する場所。アドバイザリー契約後のため、変えられるのは条件や進め方の一部にとどまります。
| 比較の観点 | ファーストオピニオン(弊社) | 一般的なセカンドオピニオン |
|---|---|---|
| 相談する時期 | 依頼する前 | 依頼したあと |
| 変えられること | 依頼先と担当者そのもの | 条件や進め方の一部 |
| M&Aをやめる選択 | 前提として選べる | 契約後のため難しい |
| 顧問先のご負担 | 無料 | 別途かかることが多い |
「もっと早く出会いたかった」。
セカンドオピニオンの場で、経営者から繰り返しいただいてきた言葉です。
顧問先さまは無料でご利用いただけます。ご用意いただくのは3期分の決算書のみ。皆さまと顧問先のご負担を極力軽減する設計です。
守りたいこと(雇用・屋号・取引先・価格・時期)を伺い、弊社が言語化します。
弊社が窓口となり、提携するM&A支援会社 約60社へ条件を共有します。
各社が自社の顧客から買い手候補を見つけ、手数料などの条件とあわせて提案します。
届いた提案を並べ、手数料・実績・相性を比べます。見送りのご連絡は弊社が行います。
顧問先さまがご自身で決めます。以降の実務は、選ばれたアドバイザーが担当します。
※提案の社数・内容・期間は、業種・規模・条件により異なります。ご提案をお約束するものではありません。
2025年は40件が受託に至っています。ご紹介いただいた案件に、実際に何社から、どのような条件でオファーが届いたか。すべて皆さまにも共有します。
出典: 株式会社日本提携支援の実績(2026年8月時点)
ご紹介案件に何社から、どのような条件でオファーが届いたか。すべて紹介元の皆さまにも共有します。
面談で譲渡の意思と条件を確認できた案件のみを掲載します。数を集めるための掲載はしません。
経営者が納得して依頼したいと思った先に依頼します。紹介者も一緒に、どこへ依頼するかを決められる仕組みです。
仲介3社は介護に詳しくなく、担当者の異動もありました。介護領域に強い支援会社をご紹介し、50社近い候補から比較検討されました。
大手仲介の営業が続き、実勢に合わない評価も出ていました。複数社へ同時に依頼し、譲れない条件を先に共有。譲渡後は会長職として残られています。
大手に依頼したものの手数料が高額で断念。規模に見合う支援会社へお繋ぎし、3カ月で成約しました。
大手の担当者に業界知見がなく、提案も弱いものでした。解体業の実績があるベテランに代え、条件を落とさず成約しました。
出典: 弊社支援実績 ※社名と写真の掲載は各社の許諾を得ています。成果をお約束するものではありません。
ご紹介料の条件と、サポーターキットの中身は資料でご案内しています
資料を請求する同じ買い手をご紹介いただく場合でも、届く案件の数と、その後の打ち手が変わります。買収リクエストへの登録は一度だけ。以降の窓口は弊社が担い、買収ニーズを提携60社超へ一括で届けます。
譲渡と違い、買い手としてのご紹介では顧問契約は続きます。むしろ買収後に規模が大きくなります。
承継を検討中の一部ではなく、「伸ばしたい」と考えている顧問先すべてが対象になります。
買収ニーズの登録・配信に顧問先のご負担は発生しません。案件が来なければ、買収磨き上げでニーズ自体を作り直せます。
| 比較の観点 | 弊社へご紹介 | M&A仲介会社へご紹介 |
|---|---|---|
| 届く案件の範囲 | 提携60社超が保有する案件 | そのM&A会社が保有する案件 |
| ニーズの伝わり方 | 弊社が言語化し、60社超へ一括で伝達 | 担当者1名に説明。社内共有は見えない |
| 顧問先の手間 | 登録は一度。以降の窓口は弊社が担う | 各社とNDAを締結し、関係構築を自社で行う |
| 皆さまへのご報告 | 何社から何件届いたかを、数でご報告 | 原則、紹介元には届かない |
| 顧問先のご負担 | 買収リクエストは無料 | 各社の規定による |
ご紹介いただく前から使えるものだけを揃えました。事務所・機関の中に、M&Aが分かる仕組みが残ります。
M&Aを知らない職員さまでも情報が取れる問診票。項目ごとに「支援機関へ出す/出さない」が設計されており、守秘の範囲を顧問先へご説明いただけます。匿名での登録も可能です。
顧問先の中の買い手を見つけるためのシート。業種・投資可能額・検討不可要件から希望エリアまで、これ1枚で60社超へ配信できます。
ご紹介後に、どのような項目と本文でオファーが届くのか。支援会社の実績や想定候補先まで、そのまま顧問先へご説明いただけます。
各回20問・50点満点。その場で自動採点され、間違えた問題の復習ポイントも出ます。社内研修にそのままお使いいただけます。
決算書の数値を入れると、参考となる株価の目安が出ます。顧問先との会話の入口としてお使いいただけます。
チラシ、『M&Aを考え始めた1日目に読むべき資料』、成約事例。顧問先へそのまま配布できる資料を揃えています。
キットは一つのスプレッドシートに格納してお渡しします。
職員さま向け・地域の経営者向けの社内勉強会・地域セミナーも、費用をいただかず実施します。
顧問先さまが支援会社へお支払いになる金額も、増えません。成約時には、紹介元の皆さまへご紹介料をお支払いします。料率は資料でご案内します。
ご紹介料の条件は、資料でご案内しています
売り手・買い手それぞれのご紹介料の料率と支払時期、セカンドオピニオンの取り扱いを1枚にまとめた資料をお送りします。ご紹介料の対象範囲は、ご提携時の顧客紹介契約で個別に定めます。
資料を請求するご紹介料の条件、情報の取り扱い、報告の頻度を書面で定めます。
1〜2週間ヒアリングシート、配布ツール、基礎知識テストを一括でお渡しします。社内勉強会もこの時期に実施できます。
締結後すぐヒアリングシートをお送りいただきます。以降は弊社が窓口となり、成約まで進捗をご報告します。
随時
M&Aシニアエキスパート/明治大学ソーシャル・コミュニケーション研究所 客員研究員
祖父の工務店は、承継できず廃業しました。前職の大手M&A仲介では500件超の譲渡相談に向き合いましたが、仲介の立場では警戒され、最適なタイミングで最適な情報提供がしづらい。この葛藤から、自ら仲介せず、最も適した支援会社へお繋ぎする立場を選びました。
ご紹介のお約束をいただく前に、職員の皆さまへM&Aの現状をお話しさせてください。
どの顧問先が対象になりやすいのか、経営者から何を聞けばよいのか。そこからご判断いただけます。
全国どこへでも伺います。
M&Aを考え始めた
1日目に読むべき資料
M&Aの「売り手」に必要な
知識を1冊に
会社を売る・譲る前に知っておきたいポイントを、NTSがわかりやすくまとめました。
資料を無料で受け取る →登録不要・無料でダウンロードできます