“納得”を前提としたM&Aへ
「いきなり仲介会社に相談する」という常識が、 経営者の「納得」を奪ってきた。
M&Aは会社を「手放す」ことではなく、「託す相手を選ぶ」こと。
だからこそ、アドバイザー選びに妥協はいらない。
独自審査を突破したM&Aアドバイザーだけが、納得のいくM&Aへお繋ぎします。
仲介ではなく、経営者の側に立つM&A戦略パートナー
十分な情報がないまま判断を迫られ、気づけば一社のペースで話が進んでいる——
そんな構造的な問題こそが、M&Aにおける後悔の根源です。
私たちが提供するのは、いきなり案件を進める場ではなく、
まずはフラットに「悩みを共有し、頭を整理できる場」です。
中立な立場で頭を整理したうえで、独自審査を突破した提携先のなかから、
経験と実績で選び抜かれたM&Aアドバイザーのみをご紹介。
あなたにとって『納得のいくM&A』へ、導きます。
迷いを残したまま、前には進ませません。
M&Aにおける3つの「壁」
なぜ多くの経営者がM&Aで後悔を抱えるのか。その根源にある3つの構造的問題。
── けれど、この壁の向こうには、まだ語られていない可能性があります。
知らないまま、
進んでしまう。
他にどんな選択肢があるのか、誰も教えてくれない。
会社の重要な判断なのに、選ぶ前に並ぶべき選択肢が見えない。判断材料が不足したまま重大な決定を迫られる構造になっている。
比べないまま、
決めてしまう。
この条件が本当にベストなのか、確かめる術がない。
条件も手数料も比較できず、1社のペースで話が進む。交渉の余地があるのかすら分からないまま契約に至ってしまう。
味方のないまま、
交渉が始まる。
誰が本当に、自分の味方なのか分からない。
仲介会社は買い手の利益も同時に考える立場。利害が交錯するなかで、本当に経営者だけの味方になる存在が見つからない。
M&Aの「壁」を超えて
経営者の「納得」をつくる
いきなり案件を進める場ではなく、まずはフラットに「悩みを共有し、頭を整理できる場」を提供します。中立な立場だからこそできる伴走を経て、約10万社のネットワークと100名を超える提携アドバイザーから、あなたに最適なアドバイザーやオファーへと繋ぎます。
迷いを残したまま、前には進ませません。
の特徴
従来のM&Aの常識を覆す3つのアプローチ




フラットな悩み共有
まず「頭の整理」から始める
「売るべきか」「どう進めるべきか」から一緒に考えます。性急に話を進めるのではなく、経営者のペースで論点を整理する完全中立のプラットフォーム。
- 結論を急がず、まずは頭の整理から
- 経営者のペースで進める、仲介会社都合なし
- 「売らない」という結論もOKの完全中立
約10万社のネットワーク
最適なマッチングを実現
全国約10万社の独自ネットワークと、100名を超える提携アドバイザー陣から、業種・規模・条件に合わせた最適マッチングを実現。複数の選択肢を比較検討できます。
- 全国約10万社の独自買い手ネットワーク
- 100名を超える提携アドバイザーのネットワーク
- 業種・規模・条件に応じた複数の選択肢を提案
中立な最適マッチング
あなたの利益を最優先に
特定のM&A支援会社に偏らない公正な提案で最善の道筋を。AIレビューによる提案品質の管理と、紹介して終わりではない伴走体制で、あなたの納得を最後まで支えます。
- 特定のM&A支援会社に偏らない中立な提案
- AIレビューの実装による提案の品質管理
- 紹介して終わりではない、伴走体制
ご利用の流れ
ステップの数ではなく、質で比較してください。M&Aニュースタンダードは利用登録の前に「条件整理」という工程が入ることで、後続のすべてのステップが“再探索のない”一本道になります。
知人からの紹介
1社ずつ連絡
事前に分からない
1社に決める

最適な会社像を明確化
実績豊富なアドバイザーから打診
経験豊富な担当者と
最適な支援会社を決定

譲渡経験者の声
実際にご支援させていただいた経営者の皆様から寄せられた、リアルな体験をご紹介します。
実績のある担当者のお陰で
売上数百倍に及ぶ上場企業に引継ぎできた
コロナもあり、市場拡大に向けた戦略を確立することに苦労していました。加えて事業に携わっていた妻の健康状態が悪い時期もあり、私自身含め引継ぎをしていきたい気持ち、また私に万が一のことがあれば会社はそこで終わってしまう。そうした気持ちが強まっていたのが検討のキッカケです。
初めてのM&A支援会社と進めた際はコロナ禍も相まって適切な提携先を見つけることができず、頓挫してしまいました。しかし、自社の領域に強みを持つM&A支援会社に依頼することで、当社のニーズに合致する複数企業からオファーを受け対等に交渉を進めることができました。最終的には、技術的な強みと顧客基盤を兼ね備えた企業への譲渡が実現。従業員が安心して働ける職場環境や、知識経験を尊重してくれることを約束してくれました。
- 後継者が見つかっていなかったため、自分に何かあれば会社が終わってしまうリスクを感じていた
- 会社を「吸収され」、雇用環境を壊されるのが怖かった
- 仲介会社に相談したが、コロナ禍もあり頓挫。支援会社の頼りになさを強く感じた
- 実績のある担当者に担当をしてもらえたため、進めるうえでの課題・リスクについても説明してもらえ信頼できた
- 上場企業との面談で社長及び役員と話すことができ従業員が安心して働ける職場環境を約束してくれた
- 希望の条件で成約ができた
ニッチ市場への理解が深い仲介会社に出会えたことで
短期集中型のM&Aを実現
当初、2年ほどで売却する予定で創業していたため、自分で情報収集をし、クラウド型M&Aプラットフォームを利用しましたが、ニッチな事業ゆえに買い手が見つからず苦戦していました。知人の紹介で日本提携支援に相談したことが転機となりました。
他の仲介会社が1ヶ月以上かけて候補を探す中、日本提携支援が紹介してくれた仲介会社は、ニッチ市場に特化したネットワークを持っていたため、これまでアクセスできなかった買い手候補との接点が生まれました。交渉の初期段階では具体的な買い手リストや提案内容を示し、信頼感があったことに加え、事業計画や将来展望についての資料整備にも協力してくれ、買い手との面談にも入念に準備して臨むことができました。
「迅速な対応力」と「ニッチ市場への理解」がある仲介会社を紹介してもらえたことで、当初希望していた半年以内での成約を実現することができました。
- ニッチな産業のため、買い手が見つかりづらい
- 別事業に集中したいため、半年以内に成約したい
- 他の仲介会社は、買い手候補企業の打診があった後、トップ面談設定までに時間がかかっていた
- ニッチ市場に理解のある仲介会社を紹介してもらえた
- 紹介してくれた仲介会社の対応が迅速で的確だった
- 買い手企業との面談に際し、紹介してくれた仲介会社が資料整備にも協力してくれたので、入念な準備ができた
事業承継が叶うまで8年
長かった道のりを経て思うこと
27年間社長を務めたネジと機械工具の卸販売会社。黒字経営でしたが長男は大学教員、2人の娘も継ぐ意思はなく、65歳で譲渡先探しを始めました。
最初に訪ねたメインバンクは「借入がないから閉めて大丈夫」の一言。商工会議所・県の事業承継センターでも「絶対に結びつけます」と言われながら、1社見学のみで立ち消え、担当者も定年退職と不信感ばかり残りました。その後、大手証券会社から紹介されたM&A仲介会社と2019年8月にアドバイザリー契約を締結。わずか4ヶ月後の12月にシマキュウホールディングス様への譲渡が成立しました。
従業員6名の継続雇用・給与維持・退職金まで、仲介会社の担当者が間に立ち細部まで調整。“適切な相談相手に出会えたこと”が成約の決め手だったと振り返ります。
- 後継者不在で65歳から譲渡先探しを開始したが、8年余り紆余曲折が続いた
- 銀行は「借入なし→閉めて大丈夫」、商工会議所・承継センターも1社見学で立ち消え
- M&A仲介会社にいつ相談すべきか分からず、訪ねることそのものが不安だった
- M&A専門の仲介会社と契約後、わずか4ヶ月で大手グループへの譲渡が成立
- 従業員6名の継続雇用・給与維持・退職金まで担当者が間に立ち細部を調整
- “事業を続けるか悩む段階から”プロに相談する重要性を身をもって実感
“俺がいないと回らない”は思い込み
49歳で踏み切った次の一手
最大の理由は後継者不在と、大手ゼネコンとの取引コードを一から取るのが困難になった業界構造の変化でした。この先10〜20年かけて道を開くより、既にコードを持つ会社の傘下に入る方が現実的と判断し、5年前からM&A仲介会社の話を聞き始めました。
4〜5社と面談する中で、机上の空論や非現実的な組み合わせの提案もある中、日本提携支援経由で紹介された2社は提案の現実性・担当者の誠実さ・地域的な相性が抜群。両社と並行してTOP面談まで進め、両者から意向表明をいただいた上で、買収経験が豊富で相性の良さを直感で感じた相手を選びました。
株式対価は現金ではなく“収益不動産”で受領する複雑なスキームでしたが、アドバイザーが丁寧に伴走してくださり安心して着地。現在は次事業である解体業向けSaaS「解体くん」に集中しています。
- 後継者不在に加え、大手ゼネコンの取引コードを新規取得するのが困難な業界構造
- M&A仲介4〜5社の中には机上の空論や非現実的なマッチング提案も混在
- 株式対価を“収益不動産”で受領する複雑なスキームを、税制面含めて整理したかった
- 中立な日本提携支援が“仲介しないハブ”として2社を紹介、同時並行進行で面談の質を最大化
- 買収実績が豊富で相性の良い買い手と出会え、納得の条件で成約
- 収益不動産スキーム・直前の日程変更にもアドバイザーが丁寧に伴走し、安心して着地
想いをつなぐための決断
地域福祉と従業員を託せる相手と出会えた
66歳を前に、健康面や国の方針変化から事業継続の不安が募る中、親族内・社内いずれの承継も難しい状況でした。最初は商工会議所や複数のM&A仲介会社に相談したものの、介護領域の専門性や担当者異動で頓挫。
転機は日本提携支援経由でご紹介いただいたCBパートナーズ様との出会い。他社が数社止まりだった買い手候補を、CBパートナーズさんは50社近く提示してくださり、介護領域への深い知識とレスポンスの速さが段違いでした。
中立な日本提携支援が間に入ることで第三者の視点が加わり、安心感の中で最適な相手を選ぶことができました。譲渡後は買い手に運営を全てお任せしていますが、事業が成長する絶好の機会と前向きに捉えています。
- 親族内・社内いずれの承継も難しく、M&A以外の選択肢が限られていた
- 介護領域の専門性を持つ仲介会社に出会えず、担当者異動で頓挫
- 国の方針に振り回される業界の中、一人で判断するのは不安だった
- 介護領域に強いCBパートナーズと出会え、50社近くの買い手候補から比較検討できた
- 中立な日本提携支援が間に入り、第三者視点で納得のいく判断ができた
- 適正な仲介手数料で、実績豊富なアドバイザーが親身に最後まで伴走
迷いを残したまま、
前には進ませません。
いきなり案件を進める場ではなく、まずはフラットに
「悩みを共有し、頭を整理できる場」です。
まずは、話すだけでも構いません。
まだ「意思決定していない」段階から、ぜひお声がけください。
代表メッセージ
誰に相談するかで、
M&Aの「納得感」は変わります。
大手M&A仲介会社に在籍していた頃、私は「経営者にとって本当に必要な選択肢を提示できているのか」と葛藤することがありました。手数料がネックとなり、本来支援すべき経営者を支援できない——そんな現実を変えたくて、この会社を興しました。
だからこそ私たちは、自社仲介にこだわりません。多様なM&Aプレイヤーと連携できる強みを活かし、"頼れる窓口"を提供しています。実際、大手仲介に断られた赤字・債務超過の地方の運送会社が、私たちを介して提携先のM&A支援会社にてわずか3ヶ月で成約した事例もあり、「最初の相談相手こそ肝心」という思いは強まる一方です。
約10万社の独自ネットワークと100名を超える提携アドバイザーを背景に、各経営者にとって納得のいくM&Aへお繋ぎします。創業前に抱えた葛藤こそが、今の原動力。迷いを残したまま、前には進ませません。
M&Aニュースタンダードを運営する
日本提携支援はM&A仲介会社ではありません
独立した立場で、あなたにとって最適なM&A支援会社・FAをお繋ぎする“結節点”として機能します。


| 比較項目 | M&A仲介会社・FA | M&Aプラットフォーム | M&Aニュースタンダード |
|---|---|---|---|
| 費用 | 数百万~数千万円 | 数十万円 | 無料※1 |
| 買い手数 | 3,000社前後 | 数万社前後 | 10万社超 |
| 担当者 | 若手~実績豊富 | なし | 実績豊富 |
| 対象 | 3億前後以上 | 1億前後 | 1億前後 〜 数十億 |
| 相談からM&A実行までの期間 | 1年以内 | 1年以内 | 5年後・10年後でも可 |
| 契約前のM&A仲介会社比較 | しにくい | しにくい | しやすい |
※1:弊社への相談は無料です。M&A支援会社・FA選定後は、提携先であるM&A支援会社の費用が発生いたします。
会社を「手放す」ことではなく、
未来をよりよくすること。
M&Aは、終着点ではありません。経営者・社員・顧客・家族 ── すべての関係者にとって、新しい可能性が始まる「分岐点」です。
あなたの会社が次に手にできる未来を、まず一緒に描いてみませんか。
事業を、次の世代へ託す
後継者不在で諦めかけた事業も、最適な引受先と出会うことで、社員の雇用も顧客との関係も守ったまま次の時代へ繋げられます。
成長を加速させるパートナーを探す
独力では届かなかった販路・人材・資本。資本提携やグループ参画によって、5年かかる成長を1年に短縮できる可能性があります。
業界再編の波を、乗り越える
業界全体が再編・淘汰へと進むなか、単独で戦い続けるか、強い陣営に加わるか。M&Aは生き残りと飛躍を分ける、戦略的な選択肢になります。
創業者として、次の挑戦へ
会社を譲り渡すことは、これまでの努力を「次のチャレンジへの資本」に変えること。培った経験と新しい時間を、次の事業へ。
社員の未来を、より広い舞台へ
大企業グループへの参画によって、社員のキャリアの選択肢・福利厚生・教育機会が広がります。「守る」だけでなく「伸ばす」承継。
家族と、人生の自由を取り戻す
個人保証や経営の重圧から解放されることで、家族との時間や、自分自身の人生を取り戻す経営者も少なくありません。
時間を、味方につける
体力・市場環境・経営者の年齢 ── M&Aは「動ける時に動く」ことが結果を大きく分けます。早く動くほど、選択肢は広がります。
個人保証から、解放される
銀行借入の連帯保証や担保提供から解放され、経営者個人のリスクをゼロに近づけられます。家族と未来を、不安から守る選択肢。
ブランドを、次の時代へ残す
長年積み上げてきた屋号・信頼・顧客との関係を、消さずに次の経営者へ。一代で終わらせず、ブランドそのものを資産として継承。
新しい技術と組織を、取り込む
提携先のDX・人材・ノウハウを取り込むことで、自社だけでは越えられなかった壁を一気に突破。事業の質そのものをアップデート。
資本を、戦略的に再配分する
会社に眠る価値を現金化し、次の事業・投資・人生設計へ柔軟に振り分け。資本を「動かす」ことで、新たな選択肢が生まれます。
経営者ネットワークを、広げる
グループ参画や資本提携を通じて、これまで届かなかった経営者・投資家・専門家のネットワークへ接続。情報と機会の質が変わります。
意思決定の速度を、上げる
大企業の意思決定基盤・与信・実行力を取り込むことで、これまで諦めていた大型投資や採用を「即決」できるスピード経営へ。
将来不安から、解放される
後継者問題・市場縮小・技術陳腐化 ── 一人で抱え込んでいた将来不安を、強い陣営の力で「想定済み」に変えられます。
信頼できる相手と、長く組む
条件だけで決めず、文化・価値観・人柄まで合う相手を選ぶことで、譲渡後も安心して関係を続けられるパートナーシップを築けます。
よくある質問
はい、初回のご相談は完全無料です。「売るかどうかまだ決めていない」「情報収集だけしたい」という段階から、ぜひお声がけください。話すだけでも構いません。
仲介会社は買い手と売り手の間に立ち成約手数料で収益を得ます。私たちは中立な立場で、まず経営者の悩みを整理し、複数の選択肢の中から最適なマッチングを行います。特定の仲介会社に偏らない公正な提案が可能です。
はい。ご相談内容は秘密厳守で取り扱います。NDA(秘密保持契約)の締結も可能です。従業員や取引先に知られることなく進められます。
いいえ。「迷いを残したまま、前には進ませません」が私たちのポリシーです。納得がいかなければ、いつでも中断できます。「売らない」という結論もまったく問題ありません。
業種・規模を問わず、事業承継や会社売却をお考えのすべての企業が対象です。売上規模数千万円の中小企業から、数十億円規模の企業まで幅広くサポートしています。
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