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TOP   >  ニュース   >  導入事例   >  売り手様   >  【M&Aインタビュー】「満足」を得る企業譲渡のカギはM&A担当者の分析力と熱意にある

2023.10.15
売り手様

【M&Aインタビュー】「満足」を得る企業譲渡のカギはM&A担当者の分析力と熱意にある

 

65歳までに会社を譲渡したい━━。

32年前に始めた健康診断の補助・運営事業を、後継者不在により売却することを決めた深澤守男氏。

最初の交渉先企業はコロナ禍を理由に途中で解消。それでもあきらめずに1年後、別のM&A仲介会社からの紹介企業と成約を果たした。

その譲渡先は、自社の売上の数百倍に及ぶ上場企業だった。「満足」と言える結末を迎えるまでの道のりを、深澤氏に伺った。

超音波検査を年3万5千件受託、健康診断の運営事業を30余年

━━臨海メディカルサービスの事業内容から教えてください。

医療法人から委託を受けて、企業や学校に出向いて行う健康診断の企画・補助・運営事業と、肝臓などの内臓機能の状態を診る超音波検査事業が柱の会社です。

1991年に臨床検査技師である私が一人で始めました。超音波検査の診断装置を購入し、それを車に積み込んで健診に回っていました。

超音波検査を核にして健康診断の受託業務を徐々に広げていきました。

━━会社の強みを挙げていただけますか。

まさに、この超音波検査です。超音波検査機器がポータブル化した当初から事業を始めた実績と経験が評価されて、今では年間約3万5千件の検査を受託しています。

検査装置を30台保有し、これだけの数の検査を行う会社は国内でおそらく他にないでしょう。

━━30年に及ぶ会社を手放そうと思われたきっかけは何ですか。

一番は年齢です。今年で68歳になりますが、50歳を過ぎたころから、会社員と同じように65歳で引退し、自分の時間をつくりたいというライフプランがありました。

結果的に3年ほど先延ばしになりましたが、実はこの間に病気で入院したり、運転する車に後続のトレーラーが接触する事故に遭ったりと予期しないことが続きました。

私に万が一のことがあれば会社はそこで終わってしまう。そうした気持ちが強まったことも理由です。

━━親族や社員への承継は考えませんでしたか。

私たち夫婦に子どもはいませんし、唯一の兄弟の弟も数年前に他界しました。

社員に引き継ぐことも考えましたが、全株を譲渡するには買い取るだけの財力が必要になり、難しいという判断になりました。

最初の候補企業はコロナ禍が影響して頓挫

━━第三者への承継に動き始めたのはいつごろで、まずどこに相談に行きましたか。

実際に動き始めたのは3年前、65歳になってからです。

先ほど話したライフプランから数年遅れてしまい、本腰で考えないといけないなと思い、最初に商工会議所が行っている事業承継・引継ぎ支援センターに相談に行きました。

━━事業承継・引継ぎ支援センターで話は進みましたか。

支援センターからM&A仲介会社を紹介されて買い手候補が挙がり、話が進んでいたのですが、新型コロナ感染の拡大で交渉が途絶えてしまったんです。

ファンド系の会社でしたが、コロナ禍の先行き不安からM&Aを見送ったのでしょう。その後は仲介会社から新たな紹介もなく、結果的に頼りにならなかったなという印象です。

━━新型コロナ感染の影響で交渉が途絶えたときはどんな心境でしたか。

慌ててもしょうがない、ここはじっと耐えるしかないという気持ちです。

事業もコロナ感染の影響を受けて、企業や学校などでの集団健診が1年弱できない状況が続きました。

国の休業支援金や給付金を申請して、経営的になんとか耐え忍ぶ時期が1年くらい過ぎて、当社の顧問税理士の先生から、新たなM&A仲介社会を紹介していただきました。

━━M&Aに向けた再始動ですね。

税理士の先生に紹介していただいたM&A仲介会社とは3カ月間の期限付きで契約しました。

なぜそうしたかというと、M&Aは1社の仲介会社と専任契約を結ぶことが一般的なので、その実力が他社と比較できないんです。

成果が得られない状況が続いても、次に移れない。これは前回進展をみなかったことの教訓でもありました。

新しく紹介を受けたM&A仲介会社の印象は、正直に言うと当初は良くなかった。

譲渡先候補として40社ほど名前を挙げてきましたが、大手や有名な企業ばかり。正社員13名で売上約3億円の当社からすると、あまりにサイズ感が違い過ぎて不安でした。

━━どういうところに不安を感じたのですか。

飲み込まれてしまうことへの不安です。社員たちは個々に能力があり、積み上げてきた経験や手法が会社にあります。それらがなし崩しにされてしまうのではないかということです。

初回交渉で社長とトップ面談、信頼が生まれ成約に

━━その1社が譲渡先となったエムスリーですね。医療情報サイトの運営を中心に展開する上場企業です。

エムスリーの場合、他社と対応が違っていて、リモートによる谷村格社長とのトップ面談が初回の打ち合わせでした。これにはさすがに驚きました。

大企業であればあるほど、実務担当者との話だけでトップの顔が見えないものです。それがいきなり出てこられて、役員を含む7、8名が参加されました。こちらは私1人です。

しかし、このトップ面談で安心感を得ました。当社の事業に相当な関心をもたれて、本気であることが伝わってきたからです。

━━トップ面談ではどんなやりとりがありましたか。

エムスリーでは予防医療分野のプロジェクトが進行していて、そこに当社の健診事業が加わることでシナジー効果が期待できると。また、全国の医師とつながりのあるエムスリーと連携することで新たな事業展開の可能性も感じました。

私から伝えた希望条件は、社員たちの労働条件を変えずに安心して働ける職場環境を維持してほしいということです。

その点も合意できて、「飲み込まれるんじゃないか」といった不安は、この1時間ほどのトップ面談で解消できました。

━━成約までのプロセスで大変に感じたことはありましたか。

そこはM&A仲介会社がしっかりと動いてくれたので、先方との交渉で困ることは特にありませんでした。

私も弁護士に依頼して契約内容の確認などをしてもらったのでスムーズに進んだと思います。

━━M&A仲介会社を評価している点はどこですか。

当社の企業価値をきちんと評価、分析してくれたところです。全株取得による先方からの提示額が、私の希望する譲渡額に達していました。

これが叶ったのは、当社の株価につながる部分をしっかりと調査・分析し、エムスリーに提示してくれたからで、M&A仲介会社の分析に説得力があったということです。評価はここに尽きます。

━━深澤さんは今後どういう立場になるのでしょうか。

予防医療事業でエムスリーが子会社化した別の会社と今春統合し、新会社の会長職に就く予定です。会社の進む先をしばらく見守りたいと思います。

━━最後に事業承継を考える人へ経験からのアドバイスをお願いします。

今の事業が承継先で大きく変わってしまいそうな不安を感じるならばやめた方がいいです。事業や社員をスムーズに引き取ってくれる相手が最適なM&A先ではないでしょうか。

実はエムスリーの名前が挙がったのは、M&A仲介会社との3カ月契約が切れる直前でした。担当者の熱意で最後に良い会社に出会えました。

こちらの意図を汲んで積極的に動いてくれる担当者かどうかも、成功につながるポイントだと思います。

事業承継M&Aの初期相談ならM&A DESKへ

現在日本にはM&Aを支援する機関が2,000以上も存在しています。その中では得意な領域、得意な地域、得意な企業の規模等、専門性によって大きく分かれています。

病院の中にもそれぞれ得意な分野が分かれているのと同じことが言えます。

これからM&Aの相談をする時に、どこに行けば良いのか、2,000以上もある支援機関の中から貴社の要望を十分に受け止めてくれるパートナーを探すのは容易ではありません。

そこで私たちM&Aデスクがそのご紹介を致します。貴社の状況、理念、要望をしっかりと受け止め、その内容を最も実現できる企業とのM&Aを実現するため、ベストな支援機関のパートナーを一緒にお探しします。

M&Aを専業にしている会社はM&A成立による成功報酬が収益源となるため、基本的に「M&Aの成立」を目標としています。

成功報酬は譲渡金額によって決まりますが、最低保証報酬額の関係上、譲渡金額によっては取り扱い対象外となり、そもそも相談対象にすらならないケースがあります。

また、M&Aは専門外のため顧問税理士が相談に乗ってくれなかったり、今後の事業活動への影響が心配でメインバンクには相談しにくかったり、というケースもあるでしょう。

上記のケースから、M&Aの相談先に最適なのは以下といえます。

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M&A DESKは大手M&A仲介会社及びFA会社で20件以上の成約実績、1,000件以上のM&A案件のご相談に対応してきた経験を惜しみなく出し切り、貴社のM&Aに伴走するパートナーとしてフラットな関係でご相談に乗らせていただきます。

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