「黒字廃業の危機から地域の会社をどう守るか。民間・行政・金融が一体となり、選択肢を見える化する入口づくりへ」
人口減少と経営者の高齢化が加速する中、地方都市では単なる「事業の引継ぎ」だけでは解決できない複雑な課題に直面しています。株式会社日本提携支援(NTS)代表の大野駿介は、静岡県藤枝市の未来共創ラボ「フジキチ」にて、藤枝市役所職員や地元金融機関(地銀)関係者様らが参加する「事業承継・藤枝市の現状と課題」セミナーに登壇いたしました。
本セミナーは、東京に本社を置く当社が、今後藤枝市内の事業者を訪問して課題ヒアリングを行っていくにあたり、自治体や地元の皆様との連携体制を築くことを趣旨として開催されたものです。
当日は、現地で既に動いている「フジキチ88プロジェクト」(静岡産業大学×藤枝江崎新聞店の包括連携プロジェクト)への当社の参画、および専門家の知見を掛け合わせた今後の具体的な地域課題解決へのアプローチを提示いたしました。
また、この「フジキチ88プロジェクト」については、これまでの連携プロジェクトとして、藤枝の地域みっちゃく生活情報誌『ふじえ~ら』(2026年7月号・VOL.96)の誌面でも紹介されております。
■ セミナーの要点:地域の「あきらめ廃業」をゼロにするための提案
事業承継は極めてセンシティブな話題であり、「身近な相手ほど相談しづらい」「そもそもどんな選択肢があるか分からない」という課題があります。セミナーでは、これらを解決するために「まずは選択肢を見える化し、相談先を明確にする入口をつくる」という、今後のロードマップを共有いたしました。
■ 開催・プロジェクト 概要
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セミナーテーマ:事業承継・藤枝市の現状と課題
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開催地:藤枝駅前コワーキングスペース 未来共創ラボ フジキチ
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登壇者:大野 駿介(株式会社日本提携支援 代表取締役)
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主な参加者:藤枝市役所職員、地元金融機関(地銀)関係者 ほか
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関わり合い:既存の「フジキチ88プロジェクト」への専門家としての参画・支援
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関連媒体:地域みっちゃく生活情報誌『ふじえ~ら』(2026年7月号 掲載)
■ 地域連携・事業承継・メディアプロジェクトに関するご相談
「藤枝市での取り組みのような、産学官金が連携した事業承継・地域活性化モデルを自社や自治体でも展開したい」「地域企業の魅力を次世代へ繋ぎたい」という自治体・教育機関・金融機関・企業の関係者様からのご相談を承っております。下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
株式会社日本提携支援
窓口:今野(広報担当)
TEL:03-6667-0221
MAIL:info@nihon-teikei.com
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